夏アニメの感想
<レベル高>
・日常:ダントツの安定感。クォリティー、笑いセンス、声優の全力、最後の締めまですばらしい!ブルーレイ買ってベストコレクションにいれます。
・輪るピングドラム:あの名作ウテナのメンバーの新作。相変わらずの意味不明な独自の世界を繰り出すが、それは既に芸術レベルの演出!腐女子・ヲタから、一般少年少女を虜にする要素をすべて組みこむところは、さすがにレベルが高い。
<レベル中>
・ゆるゆり:百合風味のほのぼの系アニメ。普通に気づいたら見ているし、始まると「あっかりーん!」って言ってます。ちとせ、ちなつちゃんがかわいくて癒される!
・Steins;Gate:神ゲーのアニメ化。どうなることやらで見守っていたが、とてもよい作品になった。お勧めは、牧瀬氏の上目づかいのツンデレ。半端なくかわいい!!映画化決定です。
・ロウきゅーぶ:女子小学生にこの展開は危険だが、バスケはそこそこ熱い。ともか、ひなたに人気集中か。普通に毎週欠かさずに見られた。決して危ない人では・・。
・BLOOD-C:BLOODシリーズです。なかなかミステリアスでグロシーンも多くて最後の展開もおもしろい!これは普通に見ようと思うおもしろさ。
・神様ドォルズ:田舎に伝わる神様と言う名の兵器カカシ、それを受け継ぐ「隻」達。シキタリに縛られる人々。都会に逃げてきても繋がりは切れない。これ設定がしっかりしていて世界観も広い。狂喜の表情がいい。なかなかの良作。阿機君に女子人気が集中。
<レベル低>
・ナンバー・シックス:最初はおもしろかったが、後半から展開が広がらず。さらに最後の盛り上がりがいまいち。腐女子意識し過ぎなシーンいれてますがそれじゃない気がします。最初がおもしろそうだったが故に残念です。
・R15:天才集まる学校でポルノ作家の天才の主人公。おもしろそうな設定だがいまいち盛り上がらない。清純ヒロインがこの主人公を暴走に歯止めを。これではダメなんですよ。現実でできないからこそのアニメ・・・。
・異国迷路のクロワーゼ:旬なキーワードが盛り込まれてない。
・神様のメモ帳:盛り上がりもヒロイン・アリスの魅力も不完全燃焼。中途半端。
<その道の方の選択>
・まよチキ:動いているスバルが見れればいい!それだけでいいと思わせる!普通におもしろい。
・TIGER&BUNNY:腐女子に絶大な人気です!これ見ておじさん萌に覚醒した女子も多い!オフ会、コミケでもほぼこれがメインです。作品としても良作。
・いつか天魔の黒ウサギ:そっち系の人には好まれるこの中二キャラ設定は一般的にはどうだろうか。キャラ的には俺様キャラの生徒会長とヒロインのサイトヒメアかな。
| 固定リンク
「アニメ」カテゴリの記事
- マクロス超時空展覧会 @池袋(2012.05.06)
- クリスタルオブジェ:第6の使徒(2012.04.27)
- 咲-Saki- 阿知賀編 アニメ化記念MUSEUM @AKIHABARAゲーマーズ本店(2012.04.12)
- アニメ コンテンツ エキスポ 2012(2012.04.01)
- 冬アニメ(2012.03.24)


コメント
輪るピングラドムってアニメ、ウテナのスタッフですかー!ウテナ大好きなんですごく・・・みたいです(*゚▽゚)ノ
投稿: さくら | 2011年9月30日 (金) 16時04分
さくらお嬢様、そのようなファビュラスマックスな要望造作もないことディスティニー!
投稿: su | 2011年10月 3日 (月) 00時29分